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2011.12.20 Tuesday

自分の価値

こんばんは!
群馬県玉村町「福嶋屋」四代目の佐藤です!

今日は独り言です。

待望の息子が産まれました。
嬉しくて嬉しくて胸の奥がずっとザワザワしています。
どんな人になるのか楽しみです。

そんな中、四代目店主また社長に就任して早くも一年が過ぎました。
社長として、経営について、数字について
もっともっと吸収したい、そう思う今日この頃です。

私のいまの考えは
電卓を叩くことや経営戦略はとても大切だと思います。
でもそれは経営の外枠を固める要素で
福嶋屋が最も重要な事は
「美味しいお菓子を作り続けること」が一番大切だと思います。

どんなに経営術が長けていても
不味いお菓子では何をしてもダメ。
やっぱり基本がしっかりしていないと。

物づくりをする人として
もっともっと勘や腕を磨き
自分自身を追い込み意識を高く持ち続けなくては。

現状に甘んじる事無く
毎日に緊張感を持って生きていく。

長くなりますが最近こんな事を強くイメージします。
あくまで独り言。

「自分の価値は自分で付ける」
若い時は僕は一時間幾らだから月にするとこれだけか…
と計算していた。

違う、それは自分を1時間幾らで価値を決めているだけ。
社長や上司は給与を決めているのではなく価値を決めている。

価値を付けるってどういう事なのか。
私の場合は夜な夜な自分に課題を課し、努力をする。
昨日の自分より一歩でも半歩でもやれること増やす。
自分の価値を上げていく。
他人はどうでもいい。
自分との勝負しかない。

価値の上がった自分が何かを手掛ける。
それ相当の価値に見合った物が生まれる。

それに納得したり感動した人がお金を支払う。

そして自分の元に第三者から、
また社会から認められた価値として給与が手に入る。
どんな言い訳をしてもその額が自分の価値になると思う。

だから「自分自身で自分の価値を高める事」
これを強くイメージしている。

しかし「自分の価値は何なのか」が難しい。
その価値を見つけそこに努力を注ぐ。
ただ頑張っているだけだと短い人生を無駄に過ごす気がするから。

まだまだヒヨッコだけど
大切なモノを沢山背負っているから
生意気な事を言って自分を追い込んでいく。

「家庭、仕事、遊び」
どれをとっても高い価値のある男になりたい。
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